CPA公認会計士
資格スクール
Certified Public Accountant
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USCPA試験合格までに必要な
勉強時間の目安は1,000~1,500
時間!最短500時間での合格も
可能!
2024.04.25
USCPA試験合格までに必要な
勉強時間の目安は1,000~1,500
時間!最短500時間での合格も
可能!
2024.04.25

米国公認会計士(USCPA)
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「USCPAに興味あるけど、 何時間勉強すれば合格
できるかな?」
「公認会計士と比べて、勉強時間が短くて良いって
本当だろうか」
USCPA(米国公認会計士)の合格にどのくらいの
勉強時間が必要か気になる方は多いことでしょう。
特に、仕事をしながら合格を目指す社会人の方は、
限られた時間の中で合格できるかという点が一番
の懸念点ではないでしょうか。
結論からいうと、 一般的には、 USCPA試験の合格
までに必要な勉強時間は「1,000~1,500時間程
度」といわれています。しかしながら、 「本当にその時
間で合格できるかな?」と気になる方もいるかもし
れません。
実際のところ、上記の数字は、 (1) ある程度の英語
力が備わっていること、 または(2) ある程度の会計
知識が身についていることが前提にあります。
「英語の文章を読むのがしんどい」「簿記などの計算
問題が苦手」という方は、 「1,000~1,500時間」以
上の時間がかかってしまう可能性が高いです。
以下の表のように、スタート時のレベルによって、
USCPA合格までに必要な時間は変わってきます。
豊富な会計バックグラウンドがある受験者の場合
TOEIC® L&R TEST
800点以上
500 700
700 800
500 700
500点未满
700~800 時間
~
800 1,000
~
1,000 1,500
会計知識がそれなりにある受験者の場合
TOEICⓇ L&R TEST 7
800点以上
800 ~1,000
700 800
1,000 1,200
500 700
1,200 1,500
500点未满
1,500 時間以上
会計知識が初心者レベルの受験者の場合
TOEIC® L & R TEST 7
800点以上
1,200 1,500
700 800
1,500 2,000
500 700
2,000 2,500
500点未满
2,500 時間以上
そこでこの記事では、 USCPA合格に必要な勉強時
間について以下の内容に分けて解説していきます。
資格レベル別(公認会
計士・簿記・税理士)の
勉強時間
・英語レベル別 (TOEIC
トータルスコア) の勉強
時間
レ
実務経験がある場合の
勉強時間
-
最後には、さらにUSCPAの勉強時間を短縮する方
法についても書いています。
できるだけ効率的にUSCPA試験に合格したいとい
う方は、ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてく
ださい。
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1. USCPA試験合格までに必要な勉強時間
98
లా
12
ここからは早速、 USCPA試験の合格までに必要な
勉強時間を詳しく解説していきます。
1-1. 一般的には1,000時間~ 1,500
時間といわれている
USCPA試験合格に必要な勉強時間は、 一般的に
「1,000時間~1,500時間」といわれています。
以下は、 USCPA講座を展開している資格スクール
がそれぞれ示しているUSCPA試験合格までの勉
強時間の一覧表です。
【資格スクール各社が公表している勉強時間】
資格スクール
USCPA試験合格までに必要な勉強時間
CPA会計学院
アビタス
1,000時間 ~ 1,500時間
1,200~1,500時間
TAC
約 1,000時間~ 1,200時間
どの資格スクールも、 「USCPA試験の合格には
1,000時間~ 1,500時間程度の勉強時間が必要」
という共通認識を持っているようです。
週20時間の勉強時間を確保した場合、月の勉強時
間は86時間(月平均4.3週で計算)となります。 つま
り、1,000時間勉強するためには大体1年、 1,500
時間勉強するには大体1年半かかる計算です。
ただし、これから詳しく解説していきますが、この
「1,000時間~1,500時間」での合格が可能となる
のは、勉強を始める時点で、ある程度の英語力があ
る、または会計知識がある方がベースとなります。
1-2. 実際の体験記でも1,000~
1,500時間で合格した方が多い
「1,000時間~1,500時間」という勉強時間を見
て、中には「資格スクールが短めに言ってるんじゃな
いの?」「実際に1,000時間 ~ 1,500時間で合格で
きるの?」と思っている方もいるかもしれません。
実際にどのぐらいの勉強時間で合格したかは、一般
の方の体験記を参考にするのが良いでしょう。
以下の通り、簿記2級・3級程度の会計知識があり、
TOEIC® L&R TEST トータルスコアが700点以上
ある方の場合、勉強時間1,000時間~ 1,500時間
での合格は可能といえるでしょう。
【個人ブログで体験記を載せている方まとめ】
ブロガーさんの名前
USCPAの勉強時間
「USCPAどこ」さん
1,000時間
「お絵描き会計士aki」さん
1,000時間
「USCPA職人」さん
1,450時間 (実質16カ月)
ブロガーさんの名前
会計レベル
簿記3級
「USCPAどこ」さん
米国企業の経理での実務経験が約2年
簿記2級
「お絵描き会計士aki」さん
管理会計5年、 ファイナンス1年
簿記2級
「USCPA職人」さん
経理経験なし
ブロガーさんの名前
英語力レベル
「USCPAどこ」さん
TOEIC845点
「お絵描き会計士aki」さん
TOEIC700点
「USCPA職人」さん
TOEIC700点台
やはり経理や管理会計などの実務経験を持ってい
るお二人のほうが勉強時間が短く、 1,000時間で合
格しています。また、 簿記2級・3級でTOEIC ® L&R
TEST トータルスコアが700点台であれば、 実務経
験が無くても1,500時間で合格を十分に目指すこ
とできそうです。
1-3. スタート時の会計知識と英語力によって勉強時間は変わる
一般的に1,000時間~1,500 時間がベースとなり
ますが、実際には、勉強を始める時点の「会計知識
レベル」と「英語力」によって勉強時間は異なるので
注意が必要です。
1,000時間~ 1,500時間で合格を目指せるのは、
簿記3級以上の知識があるか、 TOEIC ® L&R
TEST トータルスコア700点 (英検2級レベル)以
上の方が基本となります。
「簿記の知識が全くない」「英語は苦手で問題文を
読むのが難しい」という方は、 USCPAの勉強を行う
上での、英語の文章・表現の読み取りや会計処理等
の理解にどうしても時間がかかってしまうため、合
格まで1,500時間以上必要となる可能性が高くな
ってしまいます。
一方で、日本での公認会計士の資格を持っている方
であれば、既にUSCPA合格に必要な知識の多くを
習得しているため、 1,000時間の勉強時間は不要で
ある可能性が高く、 500時間~800時間が目安と
なります(週20時間の勉強で、8カ月~9カ月で合
格)。
詳しくは2章以降でも解説しますが、 以下の表に、ス
タート時の「会計知識レベル」と「英語力」に応じた
勉強時間をまとめたので参考にしてください。
【スタート時のレベル別の勉強時間】
会計知識レベル
英語力
TOEIC800点以上
豊富な会計バックグラウンドがある
・公認会計士の資格保有
TOEIC700点~800点
・経理や会計の実務が豊富にある
TOEIC500点~700点
TOEIC500点未満
TOEIC800点以上
会計知識がそれなりにある
TOEIC700点~800点
・簿記3級以上の資格保有
・税理士の資格保有
TOEIC500点~700点
・会計の実務経験がある
TOEIC500点未満
TOEIC800点以上
会計レベルは初心者
・簿記の資格なし
TOEIC700点~800点
TOEIC500点~700点
TOEIC500点未満
会計知識レベル
豊富な会計バックグラウンドがある
・公認会計士の資格保有
・経理や会計の実務が豊富にある
勉強時間
500時間~700時間
700時間~800時間
800時間~ 1,000時間
1,000時間~1,500時間
800時間 ~1,000時間
会計知識がそれなりにある
1,000時間~ 1,200時間
・簿記3級以上の資格保有
・税理士の資格保有
・会計の実務経験がある
1,200時間~1,500時間
1,500時間以上
1,200時間~1,500時間
1,500時間~2,000時間
会計レベルは初心者
・簿記の資格なし
2,000時間~2,500時間
2,500時間以上
2章では「会計知識レベル別」の勉強時間を、3章で
は 「英語レベル別」 の勉強時間を、4章では「実務レ
「ベル別」の勉強時間について解説していきます。
1-4. 最短で合格する場合500時間程
度の勉強で合格が可能
最短で合格すると考えられる「会計知識が豊富にあ
り」「TOEIC800点以上」 の方の勉強時間の目安は
500時間~700時間程度であり、 最短で500時間
程度の勉強で合格することが可能です。
週20時間の学習を継続することが出来れば、 最短
で約6ヶ月 (25週)での合格を目指せます。ただし、受
験手続にも時間がかかることや、 1科目ずつ受験す
ることが一般的なことから、 多くの方は合格までに
それ以上の期間がかかることが想定されます。
1-5. 最短で合格するには資格スク
ールに入るのが必須
最短でUSCPAに合格するために必要な勉強時間
をお伝えしましたが、 最短合格を達成するために
は、資格スクールに入ることはほぼ必須と言えます。
CPA会計学院の「米国公認会計士 USCPA講座」
□は、デジタル学習コンテンツが充実しており、
Web上でテキストや講義動画を閲覧できるため、通
勤時間や隙間時間を活用した学習が可能であり、
短期間でより多くの勉強時間を確保することが可
能になり、短期間での合格を目指せます。
また、テキストは、 公認会計士講座で得たノウハウを
活かし、重要ポイントを明示し、インプットとアウト
プットを繰り返し行える構成にする等、 効率的に学
習が進められる構成となっています。
そのため、より効率的に時間を使い、短期間での合
格を目指すことが可能になります。
また、出願州の決定や、受験資格を満たすための単
位取得、ライセンス取得までの手続きを独りで行う
ことは煩雑であり時間がかかるため、早期に試験に
合格し、ライセンスを取得してUSCPAとして活躍さ
れたい方は資格スクールに入ることを強くおすすめ
します。
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実際にご自身の状況では、 どのくらいの勉強時間
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2.【資格レベル別】 USCPA試験合格に必要な勉強時間
資格レベル別 合格に必要な勉強時間
① 公認会計士試験合格者: 500~800 時間
•
② 簿記1級 税理士 : 800~900時間
③ 簿記2級・3級: 1,000~1,200時間
④ 会計知識なし: 1,200~2,000 時間
前述した通り、一般的にUSCPA試験の合格に必要
な勉強時間としていわれる「1,000時間~1,500時
間」というのは、会計知識レベルがそれなりにある
か、英語力が700点程度 (TOEIC® L&R TEST ト
ータルスコア) ある場合の時間です。
会計知識が全くない場合、 または乏しい場合には、
「1,000時間~1,500時間」 よりも多くの勉強が必
要となる可能性が高いです。一方で、十分な会計知
識を保持していれば 「1,000時間~1,500時間」 よ
りも少ない勉強時間で済むと考えられます。
ここでは、簿記・公認会計士の資格を持っている場
合に、どのくらいの勉強時間を見込めばいいか紹介
していきます。
2-1. 公認会計士試験合格者:勉強
時間500時間~800時間
日本の公認会計士でTOEIC ® L&R TEST トータ
ルスコア800点を超える方であれば、 勉強時間は
500時間~800時間程度で済むと考えられます。
週20時間の勉強時間の場合、 勉強の期間は半
年~9カ月となります。
そもそも日本の公認会計士試験に合格するために
は、3,000時間の勉強が必要といわれています。公
認会計士試験の勉強範囲にはUSCPA試験の勉強
範囲と重複している部分があり、大幅な時間短縮が
可能です。
ただし、USCPA試験は問題文や解答の選択肢等す
べてが英語で表記されます。 英語力がTOEIC ®
L&R TEST トータルスコア800点に満たない方
は、英語の文章および単語の理解により多くの時間
が必要になるでしょう。 しかし、問題を解き進めるう
ちに英文会計独特の表現にも慣れるため、それほど
不安を抱える必要はありません。
2-2. 簿記1級・税理士:勉強時間
800時間~900時間
簿記1級・税理士の資格保有者は、既に高いレベル
での会計知識を勉強した経験があるため、 800時
間~900時間の勉強時間でUSCPA試験合格を目
指せるでしょう。
ただし、USCPA試験の4科目のうち「監査」 科目な
ど、新たに学んで理解しなければならない項目はあ
ります。また、日本の税法や税務に慣れている税理
士の方は、日本とアメリカの違いを認識することが
大切です。
2-3. 簿記2級・3級: 勉強時間1,000
時間~1,200時間
簿記2級合格者は1,000時間、 簿記3級合格者は
1,200時間でUSCPAの合格を目指せるでしょう。
ただしこちらも、 英語をある程度読める (TOEIC®
L&R TEST トータルスコア700~800点程度)こ
とが前提です。
会計知識がない方の場合、 最初の「仕訳の理解」で
つまずく方が多いのですが、基礎的な仕訳のコツを
つかむことで、USCPA試験(とりわけ財務会計)の
勉強がスムーズに進むでしょう。
インターネットでUSCPA試験合格までにかかった
勉強時間を公開している方の中にも、 簿記2級・3級
レベルで1,000時間で合格したという方が見つか
ります。
・簿記3級・TOEIC845点で1000時間で合格(米国企業の経理で実務経験あり)
-
2-4. 会計知識なし: 勉強時間1,200
時間 ~2,000時間
「簿記の知識がない」「仕訳が分からない」というは
じめて簿記・会計に触れる方でもUSCPAを目指す
ことは可能ですが、 英語ができる方で 1,200時間
程度、英語力にも自信がなければ2,000時間を超
える勉強時間が必要になるでしょう。
USCPAの難易度はそれほど難しくないといわれて
いますが、最初の会計の仕組みを理解するところが
重要となります。
会計知識は持っていないけれど学習を開始しようと
考えている方は、まずUSCPA資格スクールに相談
し勉強の方針・進め方を定めるとよいでしょう。むや
みやたらに勉強するのではなく、自分の現在地を正
しく把握し現状に合った学習を続けることで、 勉強
時間を圧縮し効率的に合格を目指すことが可能と
なります。
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3. 【英語レベル別】 USCPA試験合格に必要な勉強時間
英語レベル別 合格に必要な勉強時間
① TOEIC800点超え : 1,000時間以内を目指せる
② TOEIC500~800点: 1,000~
~800点: 1,000~1,500時間
③ TOEIC500点未満 : 1,500時間以内を目指せる
ここからは、英語のレベル別にUSCPA試験合格に
必要な勉強時間について解説していきます。
なお、USCPA試験で求められる英語力は、
TOEIC ® L&R TEST トータルスコアで800点程
(リーディングセクションだけで400点程度)とい
われています (英検だと2級~準1級レベル)。
USCPAはもともとアメリカで実施されている資格
試験なので、問題文も英語で書かれています。その
ため、ある程度の長さの英文を抵抗なく読むための
「リーディングカ」 が重要となります。
※2023年までのUSCPA試験では記述問
題(Written Communication)がありまし
たが、2024年からは廃止されています。そ
のため、USCPA合格に必要な英語力は、問
題文を正しく読み取るリーディング力となり
ます。
しかし、もし英文を読むのに慣れていなかったとして
も「まずは英語の勉強をしなければいけない」と焦
る必要はありません。
TOEIC® L&R TEST トータルスコアを全体で底上
げする必要はなく、あくまで 「USCPA試験に出てく
る英単語や表現を覚える」「問題文でよくある英文
法に慣れる」ことができれば問題ありません。
これを踏まえて、英語レベル別にUSCPAの勉強時
間を解説していきます。
3-1. TOEIC800点超: 勉強時間
1,000時間以内を目指せる
USCPA試験合格に必要な勉強時間は「1,000時
間~1,500時間」といわれますが、 TOEIC ® L&R
TEST トータルスコア800点超 (準1級レベル)なら
ば、1,000時間以内の勉強時間での合格を目指せ
るでしょう。
会計知識や実務経験が豊富な方なら500時間~
700時間、簿記や税理士の知識がある方なら800
時間~1,000時間で、 USCPA試験合格を目指せま
す。
問題文を難なく読むことができる十分な能力を持ち
合わせているため、 英語につまずくことなく会計の
勉強に集中できるからです。
ブログでUSCPAについての情報を発信している
「USCPAどこ」さんは、TOEIC® L&R TEST トータ
ルスコア845点・簿記3級レベルで学習をスタート
し、勉強時間1,000時間で合格したと発信していま
す。
英語が得意だからUSCPAの勉強を始めてみたいと
考えているが、会計知識をほとんど持っていないた
め、本当に合格できるかどうか不安に感じている方
も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方は、ぜひUSCPA資格スクールの説明
会・無料相談に申し込むことをおすすめします。
USCPA試験のプロが適切な学習方法を提示してく
れるため、学習を始める際の不安を解消することが
できます。
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3-2. TOEIC500~800
時間1,000時間~1,500時間
TOEIC ® L&R TEST トータルスコア500点~800
点 (英検2級レベル) の方は、 一般的に必要とされる
USCPA勉強時間 「1,000時間~ 1,500時間」 の中
で、合格を目指すことができるでしょう。
USCPA試験合格に必要な英語力は「TOEICトータ
ルスコアで800点レベル」といわれることが多いた
め、できれば800点ぐらいの英語力が理想です。
ただし、USCPA試験対策のためにスコアを上げる
必要はなく、 USCPA試験に繰り返し登場する英単
語やイディオムを覚えてしまえば習得できます。学習
しながら、英語の会計用語に慣れていくことが大切
です。
3-3. TOEIC500点未満:1,500時間
以上
TOEIC® L&R TEST トータルスコアが500点未満
の方や、そもそも英語があまり得意ではないという
方は、一般的な勉強時間といわれる 「1,000時間~
1,500時間」よりも時間がかかり、合格までに
1,500時間以上の時間が必要と考えられます。
ただし、「現役の公認会計士である」「実務経験が豊
富で財務会計の流れを把握している」という方であ
れば、1,000時間~1,500時間の範囲で済むケー
スもあり得ます。
以前出題されていた記述式の問題が2024年から
廃止されたため、 USCPA試験に必要な英語力は
「リーディングカ」 のみとなりました。現状では英文
を読むのに慣れていなかったとしても、USCPA試
験の学習を進めるうちに、合格に必要な「リーディン
グ力」を身につけることができます。
そのため、もし英文を読むのに慣れていなかったと
しても「まずは英語の勉強をしなければいけない」と
焦る必要はありません。
TOEIC® L&R TEST トータルスコアを全体で底上
げする必要はなく、あくまで 「USCPAに出てくる英
単語や表現を覚える」「問題文でよくある英文法に
慣れる」ことができれば問題ありません。
CPA会計学院のUSCPA講座
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ならTOEIC ®
L&R TEST トータルスコアが400点前後の方で
も、学習を進めるうちに自然と高い英語力を身に着
けながら合格を目指せます。 また、 USCPA試験用
の英語力アップ講座もご用意しており、英語力に自
信がない方でも、不安なく学習を進めることができ
ます。
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4. 実務経験があればさらに勉強時間を短縮できる
-
CCE
OVE 216
001 05
OOK BVC
261
099
9586
VALE
100000011006&L
2013-
008 61
OIS FEE
000566
180666
OCE
005 LE
ORES
60012
LOWEE
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POO
Tour
ONES
090
SITE
DON ESE
x
C
8
G
H
U
N
M
.
8
Ceri
ここまで「会計系の資格レベル」 と 「英語力レベル」
ごとに勉強時間を解説してきましたが、 財務会計分
野での実務経験があれば、 さらに勉強時間を短縮
することが可能です。
USCPAの試験範囲と重なるような業務の経験が
あれば、勉強していても内容が理解しやすいため、
勉強スピードが速くなります。
具体的には、以下のような業務経験がある方は、
USCPAの勉強時間を短縮できる可能性が高いと
いえます。
・企業の経理部・財務部の業務経験がある
・税理士事務所・会計事務所での実務経験
がある
・銀行員(資産運用アドバイザーなど財務会
計に関連のある業務) の実務経験がある
・外資系の企業での実務経験がある (英語
力の面で有利)
企業の経理部・財務部、税理士事務所・会計事務
所、銀行員での実務経験は、 USCPAの必須科目
「FAR」という財務会計の科目や選択科目「BAR」
(ビジネス分析及び報告)を勉強する上で有利とな
ります。また、 必須科目「REG」 (米国連邦税法及び
諸規制)や選択科目「TCP」という税法科目の勉強
をスムーズに進めることができるでしょう。
業務の内容にもよりますが、 ここまで紹介した勉強
時間よりも100時間~500時間短縮できるケース
もあります。ぜひ上記のような実務経験を持ってい
る方は、USCPAにチャレンジしてみることをおすす
めします。
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5. USCPAの勉強を効率的に進めたいなら資格スクールがおすすめ
-
-
ここまで、 USCPA試験合格に必要な時間について、
「保有している資格レベル」 や 「英語レベル」別に詳
しく解説してきました。
ある程度の会計レベル+英語力があった上でも、合
格までに一般的には 「1,000時間~ 1,500時間」程
度はかかるのがUSCPAです。 学ぶ知識の幅も広い
ので、この時間を大幅に短縮することは難しいでし
ょう。
しかしながら、 「会計レベルが足りていないために理
解するのに時間がかかる」という方や、「英語力がネ
ックでUSCPAにチャレンジするか迷っている」とい
う方こそ、 USCPAに必要な知識を効率的に学べる
資格スクールがおすすめです。
そもそも、独学でテキストを買って勉強しようとして
も、日本語のテキストは市販されていません。日本人
USCPAの勉強を進める場合、 資格スクールに通
ってオリジナルテキストやデジタル学習コンテンツ
で学ぶのが最も効率的です。
また、独学での勉強だと、 分からないところを質問で
きる相手がいません。 そのため、自分で理解するま
でにかなりの時間がかかってしまいます。
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りない場合には、資格スクールの提携大学で取得す
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まとめ
本記事では「USCPAの勉強時間」について解説し
てきました。最後に、 要点を簡単にまとめておきま
す。
USCPA試験合格までに必要な勉強時間
-
一般的には1,000時間~1,500時間といわれている
実際の体験記でも1,000~1,500時間で合格した方が多い
スタート時の知識と英語力によって勉強時間は変わる
-
【資格レベル別】 USCPA合格に必要な勉強時間の
目安
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公認会計士試験合格者: 勉強時間500時間~800時間
簿記1級·税理士:勉強時間800時間~900時間
簿記2級·3級:勉強時間1,000時間~1,200時間
簿記知識なし:勉強時間1,200時間~2,000時間
-
【英語レベル別】 USCPA合格に必要な勉強時間の
目安
-
TOEIC800点超:勉強時間1,000時間以内を目指せる
TOEIC500点~800点:勉強時間1,000時間~1,500時間
TOEIC500点未満:1,500時間以上
-
USCPAに合格するためには、 「英語力」 と 「会計知
識」の両方を持つ必要があります。 試験は4科目あり
試験範囲が広いため、無計画に学習を進めるのは
得策ではありません。
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ずはUSCPA資格スクールに学習方針について相
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